2003年02月20日

第11旅第1日

湘南台→(横浜市営地下鉄)→戸塚2350→(東海道線)→2356大船0:26→(ムーンライトながら)→6:05名古屋

周遊きっぷ行き券の有効期限が7日間もあったため、ながらに乗るのは21日になってからだが一応20日から有効で発券しておいた。横浜市内発なのでどこから乗ってもよかったのだが、いちばん近い戸塚から入場することに。大船でながらに乗るためにはまだ時間があり、この切符なら、戸塚→横浜→根岸→大船というルートでもまわることができたのだが、京浜東北線はたまに遅れることもあるし、根岸線回りの大船行きの最終に乗ることにもなるので、これは大船着が遅れるに違いないと判断し、戸塚と大船でそれぞれ時間をつぶすことにする。
戸塚に着いた時点では、まだ横浜で根岸線に乗り換えられる上りに乗れたのだが、駅前で見送る。
さすがに23時を過ぎていては、特に何も無いので、構内のコンビニで立ち読みして時間をつぶす。
東海道線で一駅、大船に移動して、それでもまだ時間はあるので一度途中下車することにする。
18きっぷと違って、今回は片道切符なので下車印を「押さなくてはならない」。
大船でハンコをもらったが、どうも「大船」とは呼べないものだった。

大船駅は、東口のほうが栄えている。東口には何故かファミリーマートが2店あって、一つが「大船駅前店」でもう一つが「大船駅東口店」である。この30mくらいに何の意味があるのか。
ついでに西口にまわってみたが、たださびしいだけで川が流れているだけなので引き返す。
どうにかながらが来る時間になって、入場した。

ながらに乗り込むと、何故か自分の指定席のはずなのに誰か座っている。
「あのー」と言っただけで、ケバイ女二人組は「すみませ〜ん」とか言ってどいてくれた。要するに指定券無し乗車ってわけだ。
彼女らは車両の後ろのほうのこれまた空席にまたしても堂々と座っていた。
こういうヤツはさっさと車掌氏に追い出してもらいたい。
18きっぷ期間でもないのに、ながらは割と乗車率が高かった。
だが僕の隣の席は空席のままで、やったと思いながら二人分占領して横になった。
ながらで二人分占領できたのは初めてだ。

静岡で目覚めたら、騒々しい女子大生軍団が乗り込んできた。
そして僕の隣の席やまわりの空いてる席に座った。おそらく最近になって複数人の指定席を無理にでもとったのだろう。
隣の人は割と美人だったが、接触することもなく、名古屋で一言すんませーんとか言いながら彼女の前を横切って降りたくらいで終わった。


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