2003年02月11日

第10旅当日

湘南台7:42→(横浜市営地下鉄)→7:52戸塚8:03→(東海道線)→8:42東京

気合を入れて、予定より早く出発。
戸塚からはイオカードでも良かったらしいが、エラーが起きるとやっかいなので切符を買う。戸塚から藤沢までが230円。
しかし藤沢で改札を出るのは10時間後である。もちろん大船方面ではなく東京方面のホームへ。


東京9:02→(京葉線快速)→9:26南船橋9:42→(武蔵野線)→1004新松戸1006→(常磐線各停)→1013柏1022→(常磐線)→1143友部

東京駅に着いたが、遠い京葉線ホームまで歩いても予定より早い快速に乗ることができた。
しかし南船橋からの乗り換えは結局予定通りの電車しかなかったので、のんびりホームで待つ。
18やホリデーパスなら、改札を出て散歩することも可能だが、今回はまさかそんなことはできない。
南船橋から武蔵野線に乗って、気になっていた三角形の一辺を制覇。
新松戸から常磐線に乗り、柏で普通列車に乗り換えて茨城県へ入る。


友部1156→(水戸線)→1302小山1307→(両毛線)→1443高崎

友部では立ち食いそばがあったが、食べずに次の電車を待つ。
ここで、かたわらにやたら柄の長いマイクを持つ少年登場。
水戸線の車両が入場のときになってやおらマイクをかかえると、スピーカーに近づける。
要するに、ホームの案内放送を録音していたわけだ。
満足そうに録音を終えた彼は、水戸線に乗ることもなくどこかへ消え去った。
水戸線の車窓はいたって単調で、しかもロングシートで、あまり面白くない。
ボーっとしていたら、一時間ちょっとで小山に着いた。

さて、水戸線から両毛線へ乗り換えようと思うのだが、どうも様子がおかしい。
乗り換え時間が5分しかないのだが、行けども行けども両毛線ホームへ近づけない。
そろそろ焦りだして、詳しいわけでもない小山駅内を走り抜ける。
階段を駆け下り、両毛線という矢印をひたすらたどる。
かぼちゃ電車の姿をようやく認めて、最後尾から飛び乗った。
すぐに発車。車内を歩いて、ワンボックスあいているところを発見。
東京駅であるまいし、まさかこんなにもホームが離れているとは思わなかった。
両毛線ホームへ下る階段で、のんびり歩いている女の子たちがいたが、彼女らはいつの電車に乗るつもりだったのだろうか。


高崎1455→(八高線)→1617高麗川1633→(八高線)→1714八王子1721→(横浜線)→1732橋本1735→(相模線)→1828茅ヶ崎1830→(東海道線)→1837藤沢

高崎でいい具合の乗り換え時間があって、八高線に乗り換える。
今回唯一のディーゼルカー。途中でちょっと山の中を通ったりして、まさしくミニトリップ。
高麗川、八王子と乗り換えて、橋本から相模線に揺られる。
藤沢を拠点として大回り乗車をするためには、どうしても相模線に乗らなければならないのが厄介だ。

茅ヶ崎駅では先頭車両が近いことはすでに学習済みだったので、前もって先頭車両に移動しておき、東海道線にすぐ乗り換える。藤沢で運命の自動改札が待っていた。
どきどきしながら切符を入れるが、問題なく切符を吸い込み、通過。あっさりしたものだった。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※半角英数字のみのコメントは投稿できません。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/15632855
※半角英数字のみのトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。