2002年03月12日

第1旅第1日

湘南台→(小田急江ノ島線)→藤沢→(東海道線)→平塚→(東海道線)→熱海→(東海道線)→静岡→(東海道線)→豊橋

それでは長旅の出発。
ナゾイカには前々から話していたのに、昨日見れなかった神奈中湘14を、ギリギリモスバーガー前で見られてよかった。
藤沢では、予定の便(平塚止まり)より一便早い便小田原行きに間に合うことが判明。
どうせ小田原からは予定の熱海行き(平塚始発)に乗ることになるので、だったら先に平塚まで行って、始発列車を待つべしということに。
案の定、当初乗る予定だった平塚止まりの便から大勢の人が平塚発に乗り換えてきた。前もって平塚で始発列車を待ったこと、大正解。
富士付近で富士山を拝む。あまり快晴とは言えなかった上、使い捨てカメラだったのに、現像のあと写った富士山の写真は意外にハッキリと写ってくれた。

静岡での乗換時間内に、ナゾイカが安倍川もちを買って戻ってくる。
なかなか帰ってこなかったので(自分は荷物番)、時間を気にしていたら、
本人は改札の外まで買いに出かけたのだと。
最初はトイレに行くだけって言ってたくせに。
ま、安倍川もちも手に入ったし、許す。


豊橋鉄道東田本線

最初の途中下車地。驚くくらい広い構内には、名鉄や豊鉄も乗り入れているらしい。時間に迫られて、そこまでゆっくりすることも無く、荷物をコインロッカーへ預けると、そそくさと電停へ。

駅前も非常に都会的である。
路線バスがひっきり無しに発着する駅前、高架広場から直接電停へ下りた。停留所名はその名も「駅前」。
電停の端に案内所があって、のぞくとそこは券売機。おまけに運賃は全線150円均一であるから、あるボタンといえば「おとな」「こども」「一日乗車券」のみ。記憶は不確か。「赤岩口」行きに乗車。

ここが豊橋鉄道東田本線の車庫らしい。車庫って言っても、こんな感じ。ショボイ、ショボイよ豊橋。
ってか、町並み自体も駅前はあんなに都会っぽいのに、この辺りって田舎丸出しだよ。
井原から先は単線である。
しかもこの辺りには安全地帯が無く、乗客は路上から乗車する。道が狭いからなあ。井原の引込み線もあんまり意味が無いと思われ。

運動公園前まで歩いて、吉野家で牛丼を食べて運動公園前から乗る。井原からは同じルートで戻り、特に町並みにも面白さを感じなかったので豊橋を後にする。


豊橋→(東海道線)→岐阜
時間が空いたので、岐阜で途中下車。
さてここでも路面電車に乗るべしと「岐阜駅前」に着いたところ。
電車くらいマトモに運行してくださいな。
これでは待っててもラチがあかないので、次の「新岐阜駅前」まで向かう。

ちなみに、「岐阜駅前」に電車が来れないから、新たに「岐阜駅前」を作ったため、ここを「新岐阜駅前」というのかというと、それは間違い。
岐阜駅というのはJRの駅名で、近くに名鉄の新岐阜という駅があるのだ。
「岐阜駅前」と「新岐阜駅前」はこの二つの駅の前にあることによる。
岐阜駅前はきちんと安全地帯も確保されているし、地下道からの連絡階段もある。
しかしこちらでは豊橋の過疎地帯と同じく道路から直接乗降するようだ。
豊橋に比べてかなり交通量も多いことから、豊橋のように歩道際に待合所を
設けるのではなく、道路の真ん中、線路際にロープを張って安全地帯を確保している(つもり)ようだ。しかしこれではあまりにも危険だろう。
緑のペンキを塗るくらいの余裕があるのなら、コンクリートで一段高くしてやれば
良さそうなものなのにね。
時間が無いので路面電車には乗らずに先へ進む。


岐阜→円町

名阪神では私鉄とJRが接戦を繰り広げている。
今回は18きっぷだからどんな理由があろうともJRで進むのだが、それでなかったら近鉄や名鉄といろいろ比較したあげくに進むにちがいない。
大垣・米原などという地名は、JRでは特に有名な地名だが、実際には非常に田舎。
岐阜から大津に出るまで田舎を走ること走ること。しかも何故か車内は割と混んでいて、米原までずっと立っていた。
京都から山陰本線に乗ってちょっと北上し、カピ宅最寄りの円町に到着してこの日は終わり。

立命館大学を見学。キレイ。


→第2日
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