2004年01月31日

第25旅当日

初めての葬式鉄に参列。
東急東横線横浜〜桜木町告別式記念、東横線各駅停車かぶりつきの旅、渋谷駅からスタート!


特急や急行もある中、どの便で桜木町に向かうか迷ったが、マッタリ各停で行くことにする。

急行のホームには、先頭車両の位置にいっぱい並んでいるが、
すでに入線しているにもかかわらず各停のほうはマッタリモード。
かぶりつきする奴が現れないか心配だったが、都立大学までは座っていられたものの、
そろそろ気になって仕方がないので、かぶりつき位置へ。
nobu氏が運転手後ろ(前に向かって左側)、僕が右側。
新丸子から中学生現れ、僕の隣に居座る。以降、彼も桜木町へ。
それから少しずつかぶりつきをする奴が増え始め、
菊名で連絡した特急から乗り換えてきた連中で、かぶりつき位置は満杯。
渋谷から乗っていて正解だったとつくづく思う。
途中、ガキんちょ連れのおばさんが「小さい子にも見せてあげてね〜」と
真ん中辺りに割り込ませたが、僕の視界外だったので、無問題。

先に入場券のほうに並べば良かった…定期券の列に並んでるうちに、入場券は売り切れた。

一時間半並んで、ようやく定期券購入申込書に記入。
行列に萎えたnobu氏は、仕事のため帰宅。一人二枚まで発券してくれるとのことなので
nobu氏に住所や電話番号などをメールで聞いて、二枚の申込書に記入。係員に渡す。
「あとでお呼びしますので、お待ちください」「どのくらい?」「一時間くらいかと」
てっきりその場で発券してくれるものと思っていたのでちょっとガッカリ。
とりあえず、今度は券売機でパスネットを購入。この日付にこの駅名。これで立派な記念。
さらに、そのパスネットで桜木町からの初乗り運賃切符を購入。
駅を出て松屋で、そろそろ食べ収めとなる牛めしを食べる。
よほどかき集めてきた肉と思われ、非常に不味い。

松屋を出て、高島町まで歩く。シューカツ帰りだから慣れない革靴が痛いのなんのって。
前にこのルートは歩いたことあったはずなのに、こんなに遠かったか。
高島町に着いてまたまたビックリ。桜木町ほどではないにせよ、スゴイ行列。
売り切れることのない券売機のぶんは後回しにして、記念入場券から購入。
次に券売機のほうの列に並ぶ。その途中で入場券のほうは売り切れた。
やっぱり先に入場券のほうに並んでおいて良かった。
ところで、券売機のほうというのは、普通にこの駅を利用する人も並んでいるわけで、
「お急ぎの方はいらっしゃいませんかー、この券を持って着駅で精算してください」と
緑色の券を駅員氏が配り始めた。券売機で初乗り運賃切符を桜木町パスネットで購入後、
どさくさに紛れて着駅精算券をもらう。そして同じパスネットで入場。
ここも閉鎖されるであろうトイレで用を足して、ホームへ。
こちらも桜木町ほどではないにせよ、やっぱり混雑していて、さらに高島町は各停しか
止まらないため、通過のときに警備員氏の怒号がホームに響く。ここからまた桜木町に戻った。

桜木町に着いたが、混雑は相変わらずだ。
定期券の受け取りは場所はあまり列になっていないので、すぐに受け取ることができた。
2枚で240円。安すぎ。
でも、記念入場券も売って、定期券も売って、さらに券売機で使いもしない切符が売れて。
東急、特需だよ特需。廃止特需。
こちらでも着駅精算券を配っていたのだが、改札口の手前で配っていたので、
もらいつつ定期券で入場するわけにも行かず、そのまま入場。
横浜で出るとき、どうやって出ようか。
窓口で120円払うか。入場記録のない定期券は出場ではねられるのだろうか。

駅員のいない、駅ビル口の改札口で試しに定期券を入れてみた。
あっさり通った。入場記録がなくても出場できるものらしい。
駅ビルの中に入って、一度東横線の正面改札にまわって最後に改札口を撮影。

相鉄で帰宅。
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