2008年08月12日

第102旅第3日<書きかけ>

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徳島県の山奥にあるかずら橋へは、JR土讃線大歩危駅から四国交通というバス会社の路線に乗るのが普通。
しかし、かずら橋へ行くバスは阿波池田からも出ていて、そのうち出合経由というのが1日3本。これに乗ってみることにした。

阿波池田駅改札を出て右手へ歩くこと約5分、駅前のひなびた商店街とは違った郊外型商業施設が目の前に広がり、その入口に四国交通のターミナルがあった。池田駅前も通るので、わざわざ歩くことはなかったのだが、時間があったし始発から乗ってみたかった。
出合経由かずら橋行きはやや遅れてターミナルへやってきた。意外と多い、20人弱ほどの人々を乗せて走る。途中でも乗降はある。JR土讃線と並行して走り、祖谷口駅の近くから左折していよいよ山道へ入っていく。
出合の集落までで乗客の半分以上が降りたが、まだ客はいる。かずら橋を目指すらしい明らかな観光客もいるが、地元っぽい人もいる。

乗客が多かったので、座れたのは前から3列目。ただでさえ左右に大きく振られる車中なのに、視界が狭い動画で申し訳ない。



ハンドルを大きく右へ左へ。
時折すれ違う乗用車が「どうしてこんなところをバスが走ってくるんだ?!」と驚いている様子がわかる。

向かって右側が渓谷なので、車窓からも撮ってみた。


途中、渓谷に向かって放尿する小便小僧像があって、そのあたりはにぎわっていた。

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この画像の拡大写真。
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小便小僧、よく映らなかったなあ。

一宇という集落に入ると、大歩危からの道路と合流。たまたま大歩危から来たバスと一緒になり、前に立って走る。
冒頭の写真は、かずら橋に着いたところ。前が乗ってきたバス、後ろが大歩危から来たバス。

ちなみにかずら橋〜大歩危は大きな道路を走っていくのでイマイチ面白みがない。しかし、三好市営バスというローカルバスも走っているらしく、こちらは各集落を経由していくので狭隘な路線が楽しめる、らしい。

2008年08月11日

第102旅第2日<書きかけ>

瀬戸大橋を渡る路線バス。与島を境に、北半分は下津井電鉄のシモデンバス、南半分は琴平参宮電鉄の琴参バスが、児島駅前と坂出駅前を結んで運行している。

児島駅前から乗車。
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シモデンバスは岡山のICカード、Harecaが使用可。
児島駅前を発車したバスは、児島の街中をぐるりとまわり、児島ICから高速道に乗る。
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高速道路上のバス停である「鷲羽山北」を過ぎると、いよいよ瀬戸大橋上へ。

途中にある櫃石島へ下るシーン。


路線バスと島民だけが通過できるゲートを2度通り、島内へ。頭上高くに瀬戸大橋がそびえているが、それ以外はいたって普通の島。
いちばん奥の回転場でバスは方向転換すると、またゲートを通る。そのシーン。


再び瀬戸大橋を走り始めると、次は岩黒島。ここにも島へ降りていく道路はあるものの、バスは降りず、併設されたバス停にのみ止まる。乗客はおそらくエレベーターか何かで上り下りするのだろう。

そして与島に着く。

いったんPAに入ったバスは、そこからさらに奥にあるゲートを通過してフィッシャーマンワーフへ向かう。その前がこのバスの終点となる。

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ワーフ前の待合所には、大勢の乗客が列を乱すことなく並べるようにガードレールが設置されている。しかし、ここにこれだけ並ぶほどの乗客がこれまでもいたのだろうか。

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5分ほど経ってやってきた琴参バスに乗る。
この与島FWで働いて、坂出へ帰るらしき人々が20人ほど乗り、車内は結構にぎわった。

琴参バスが瀬戸大橋本線に合流するシーン。


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坂出北ICから一般道に出て、しばらく街中を走るものの、すぐに坂出駅前に到着。


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